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スキャナー

絵描きなのにブログに全然イラスト載せてないのはどうなんだ?って感じなんですが
机の真横にスキャナーがないとどうにも「もういいやー」と描いた絵もそのままクシャクシャにしてポーイしてしまうのです^o^
机の横に棚を置いてそこにスキャナーを載せればスムーズにやり取りもできていいかな?とも考えているのですが

とりあえずTVのEDテロップ仕事をしようかな・・彩色さんに色指定をして色を付けてもらう事も可能なのですが
色鉛筆でも良いので自分で色まで付ければ一枚3万円なので中々破格のお仕事だと思います

「何かいても良い」とは言われはしたものの他のイラストレーターの人達が上手すぎてきっと自分は緊張しますねーと制作さんに話したら「まあ、彼らは止め絵のプロですからね!」って言われ、いやあ正にその通りですと思いました。
ちな明日は28日でケンタッキーの日買わねば^p^じゅるり
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楽しい事

アニメーターはベテランからスーパーアニメーターから中堅から新人までそりゃまー面白い人がごまんといます
専門時代から授業内容よりもそういった講師の方達の経験談を聞く方が楽しかったのでそういう意味ではこの業界は飽きません

新人さんでも自分のカットのこだわりを延々と語れる人は大変だろうけど仕事を楽しんでるなとこっちも活力をいっぱいもらってる感じがして話していて年齢とか関係なく楽しいっす  
 

なんか良い^o^!

太陽の通り道

CM用の短い曲みたいですがぜひ一本の曲として聞いてみたいですねー
 

個々

今日ふと他の人のレイアウトや原画をみて巧いなーと羨ましくなっていたが
もしかして自分にない物ねだりがそういう気持ちにさせているのかもしれないと思った

『他の人の事が輝いて見えるように、自分にもこの絵を描いた人にはない『らしさ』を何か持っているかもしれない』


人がみんな同じ特徴で同じ事しかできなかったきっとつまらない退屈な世の中になっていただろう
個性があるから人生魅力的なんだ、僕だけじゃないきっとみんな誰かの事が羨ましいんだろなーって思った

そんな風に考えたらなんとなく健やかな気持ちで帰路につけました。
 

。・゚・(ノД`)・゚・。

ブックオフにアニメ鬼太郎の80年代の劇場DVDBOXがあったのでいつか買おうと思っていたのに
最近いったら消えてたー。・゚・(ノД`)・゚・。
やっぱ「これは絶対欲しい!」と思った時買わないと時は待ってくれないんですねー いつか買えればいいやじゃだめなのね
。・゚・(ノД`)・゚・。
 

気持ちのいい日が続くようになりました

日曜日も仕事はあるしやろうかなとは考えていてもどうも休みの日は体の動きが鈍い^v^;
古から日曜日は休むものと体に刻み込まれているからであろうか

それにしても気持ちの良い日が続くようになってきた
それなのに外にも出ず家でボーっとしてるのが心身ともにリフレッシュな感じがしないのかもしれない

そう考えると専門学校時代は毎日色んな人のおかげでリフレッシュできてとても良かった 感謝感謝です
 

殺気

注:あくまでレイアウトを描く時の心境なだけで作画監督さんの事はその方のキャリアや上手さに関係なく作画監督をされる時点ですでにもう超尊敬しています。

と、いう前置きをしてから

↓続く


どんな感じでレイアウト描いてるの?って聞かれるので
殺気をぶち込めてレイアウト描いてますっていったらよく苦笑いされる
作画監督さんが修正入れるのをためらってしまうような上手いレイアウトを描けるよう気合をぶち込めて描いてます、勝負していて修正入れられていたら僕の負けなんですと。

そしたら大概「いやーどんなに上手くても作監さんはレイアウトを更に良くするのが仕事だから修正入らないとか無理っしょw(←こmの考え方は自分の中ではもう問題外、どーでもいい)」とか「その話数の統一性を図る為に少なからず何にしても修正は必要だよ(←これは大いに分かる)』

それでもちょっとでも修正が入ってたら自分の大敗だと思ってひたすらレイアウトを描く、もちろんすべての事に敬意を払って。
修正が入っていたからと言って別に怒るとかそんな低レベルの物ではなくただ「自分の力が及ばず・・負けてしまった・・」しかし次こそはとまた殺気を込めて描きまくる。


 

自宅作業

しばらく家から会社までの13分間さえ惜しく思えるほど仕事に勤しんでいたが
自宅作業に切り替えてしばらく家に籠ってそれこそゴハンの時ぐらいしか外にでなくなると
軽いコミュ症になった気さえしてくる。
今日は会社に用事があるので会社で作業しようと考えているのだが何故か異様にドキンコドキンコする、なんなんだこれはw
例によってそういった日に限って雨(^o^)Yeah!

また自宅作業だといつでも布団に寝られるため仕事で疲れる度に寝る事ができ、この睡眠がまた爆睡になる為とんでもない時間に目が覚め自分の様に規則正しい生活が出来ない人間はより一層生活リズムがバラバラになるのでこれは自宅作業といえど直したい所ではある。

話は変わってソシャゲのキャラデザ&作監の話がきたがよくよくスケジュールを聞いてみると
検討の為に貰った設定等によるキャラの緻密さに比べ完全にスケジュールが破綻しているのではと思わざるを得ないうえに仕事の報酬金を聞いても明確にはまだなっていないらしく分からないという、加えて自分の手もちの仕事プラス&拘束されているゆえに軽々には受けられずお断りした。
ただこれが先に仕事の料金がしっかり明確&破格であれば体を壊してでも喜んで引き受けたとは思うのだが・・。
ま、こんな上記の内容なので巡り巡って自分の所に来ただけの話でもある事だろうし。
それにしても久しぶり・・数年ぶりにアニメ業界のブラックな部分を目の当たりに気がする・・この仕事を持ってきた制作さんが倒れない事を心から祈る。 (-人-)
 

捻くれ者

他人に正当な評価をつけてもらうことはいい事だがそれを自分の持ち味だと思い込んでしまうとどうにも壁に行き当たる
なので自分は
「○○くんは○○が得意だよね」っと言われる度に

自分「ありがとうございます(そっかー、じゃーそれ次からやーめたっと!もっと別の表現方法や拘りを考えて描いてみよーっとw)」

といった感じで捻くれ者の自分は捨ててきた
捨てたといっても結局は自分の中で持ち味の一つとなって活きているので次への変化への糧にもなったりもするので悪くはない
で、これがまーいい感じの変化を生むようだ
 

下書き

随分前から意識してやってきたことだがそれが最近周りとは圧倒的なスピード差を生んでいる事に気が付いた

それは原画のさい下書きを取らない事
勿論軽いアタリやそのまま原画を書くには難しいと言った時に部分的に簡単に下書きは取る事はあるが基本上記の通り。

それで原画ちゃんと描けてるの?ガタガタになって他に迷惑かけてない?って思われそうだけど
そこは流石に気を付けてちゃんと考えて描いているし そうならないようにしっかりこの技術は磨いてきた
そしてこれからもさらに研鑽していくつもりである。

最初は自分でも無理だろ思っていたけど実際身近でスーパーアニメーターがそうやって作業しているのをみれたり話をきけたのが自分の中ではかなり大きい
話では聞いていてもイマイチ雲をつかむような話だったが実際目にする事で「本当にできるんだ」と希望がもてた

ただ周りでは「あの人はスーパーアニメーターだから出来るんだ」みたいな人が多かったけど
自分の場合は最初からあきらめずにとりあえず「へー、やっぱこういう事出来る人って本当にいるんだ!じゃあ自分もやってみようかな・・」と思えたのもでかい

最初は苦労したけどそれってアニメの仕事でもどんな事でも一緒でまずそこに一歩踏み込めるかどうかが肝心なんだなと。
後は勿論失敗は日常茶飯事だけど新しい事を始めるとワクワクする性格なのがきっと幸いしたんだろうと思う。

で、まあその内続けていくと本当に紙の上に描くべき絵が見えてくるんだからびっくりした
こんな感じなのかと、勿論絵のレベルはまだ低いし完璧ではないけどこれのおかげで作業効率は半端なく上がった

例えば全原画の走りが30枚あったとして作監の修正トレスは割合して単純計算したとしても下書きを全部描く人は60枚だけど自分はその半分で済むのだから2分の1の時間で済むわけだ、実際には色んな事も含めてそれ以上の差がでてくるのだけれども

この前知り合いとゴハンを食べに行った1カットに合計丸4日かかった話を知り合いがしたが「単価は2千円だった」と嘆いていた
しかし詳しく内容を聞いて自分なら3時間で終わるなと考えていた。

と、まあこんな感じでやってて作業効率があがるとまた一段と楽しく仕事が出来るのだから良い相乗効果をも生んでいる


上記にも書いた通り身近にHさんっていう超天才スーパーアニメーターの人がいてちょっと真似てみたりしてるのですが
自分にすればまた一歩アニメの奥深さに近づいたような心境です・・・


天風に言えば
不格好ながら・・・そこそこHさんの領域-------

                            
 

自分の持ちうる力を全部出し殺気をブチ込めてしのぎを削り作業をする

そしてそれらをちゃんと最初に決めたスケジュールの中で達成するからこそ真の価値があると思います(勿論予期せぬ不慮のトラブルは仕方ない)

一度でも締め切りを破った人はその後も破る方が非常に多いです
それを見ているので自分は仕事の締め切りは生まれてこの方破った事は一度もないですし勿論締め切りを言い訳に手を抜いた仕事をしたことは一度もありません
多分一度でも締め切りを破った時が自分のアニメーター終了時だと思います。

ちなみに以前育てて頂いた会社のシナジーでは締め切りを破る方は一人としていなかったのでそれをみて育った自分もそれがプロの仕事して当然なのだろうと考えていたのもあると思います。
今でもシナジーの人達の仕事ぶりをみていて本当に良かったと感謝しきれません
 

はわわわわわ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

前回も作画やばいぉ・・って書いたけど
やっぱりそう思ってたのは僕だけじゃなくて周りにもじわりじわりそういった空気が流れているのをこの前実感しました
制作室でコピーをとっていたら遠くからデスクさんの声で「○○さん(総作監)デッサン力ないから・・、うーんもうひと頑張りしてみて!」と他の制作さんと話している声が聞こえたり(もちろん本人の前では口が裂けても言わないだろうけど、デスクさんでさえそう感じているなら多分も皆も気が付いて浸透はしているんだろうなと思いました)

他にもつい最近知り合いのアニメーターとゴハン食べてた時に
知り合い「○○社の制作さんが例の新番作画やばいっていってましたよ」と教えてくれました^p^
グロスで受けてくれてる会社なんだけども
いやあ他社の人もそう感じているぐらいだからマジで僕が感じている以上に周りの評価では作画史上最悪にやばいんだろうなと・・(勿論やばい意味で)

個人的にその方が作監されてた時にも参加した事あるけどやっぱり「あー・・・、うん・・・・・」って印象だったから(その作品では総作監さんが業界でも屈指の天才スーパーアニメーターだから事なきを得ていましたが)

人と人しての付き合いでは多分悪い人ではないと思うしとても良い人なんだろうと思いますが

仕事(作品作り)に関してはストレスがマッハで溜まりますね
多分最終話にも作監されるかもしれないですが僕は参加したくないなーというか一切関わりたくない()´д`()ゲッソリ
この業界でやってきてこんな事を思うのは初めてです。
 
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